卒乳レポ⑦~ごめん、愛してる…編~

こんにちは!

ねここあんな。です!

卒乳レポを残しておこうと思います!

このことは2019年3月の出来事です。
(息子は2月に2歳になったばかり。)

 

前回の記事はこちらから→卒乳レポ⑥

卒乳レポまとめはこちら→卒乳レポまとめ

本日のテーマは「ごめん、愛してる…編!」

ん!?

新しいドラマか何かかな!?

 

前回までのあらすじ

たったバナナ一本で、足止めをくらっていた。

まるでCAST AWAYのウィルソンとの別れのよう…と前回話したところ、わかってくださる方からのコメントが複数届いて感動いたしました!!!!

私あの映画大好きなので。

イヤイヤ期MAX!抱っこ!抱っこ!DACCO!!

バナナを渡してきたんはおぬしじゃぞ!!

それなのに「皮をむく」という行為にものすごく腹を立てる息子…。

この理不尽な怒り、共感の声たくさんコメ欄に届いており…すごぉく嬉しかったです。

前に独身の友人と出かけ際に「周りの子は誰もそんな泣き方していないのになんでだろうね?」と言われたことがあり地味に自信を失っていました。

もちろんいつもこの状態なわけではないけど、悪気のない言葉がやけにぐさっときていたので…

うちだけなのかな?なんて考えてしまうこともしばしば。

でもイヤイヤ期ってただのワガママとは違うんですよね。

難しい。

 

そしてついに痛むおっぱいを我慢して抱っこしてみるも…

「訴え寝転がりスタイル」、道端で迷惑にはなるけど結構かわいいんですよね←

 

一筋縄ではいかない息子の行動

これで無事、駐車場まで行ける…

そう思った矢先。

こうなったら、言うことを聞く気のないきっくん。 

 

 

仕事よりも母業のが大変だとか、仕事の方が責任が重いとか、言いたいんじゃない。

母業は、「たったひとりで子どもの命を守らなければいけない」。

だから、時にこういう予測不能な出来事もあって、精神的に崩れ落ちそうになることがある。

 

この時実は、ベビーカーも倒れちゃって荷物も道に落ちててカオス状態でした(笑)

その最中、サラリーマンとおばさんが私の横を通過してゆきました。

そして向かいの道には複数名こっちを見ていました。

とてもしんどい状況の中、誰からも声をかけられることのない虚しさ。

冷たい好奇の目。

逆の立場だったら声をかけるから、なんとなく周りの人も優しくしてくれると思っていました。

でもそんな甘くない、だから母親は孤独なりやすいのかもしれません。

せめて「冷たい視線」ぐらいは無くなる世の中になって欲しいかな。

 

これからの卒乳期間

やってみて気づかされたことがいくつかあります。

以下、私なりに決めたことです。(前回やその前にも述べたことですが)

①睡眠はリズムは息子に合わせて多くとる

②スケジュールを詰め込みすぎない

③私自身ちゃんと食べる

④もっと息子を褒める!

 

③は、乳腺炎になりやすい私にとってはかなり気を遣うことではありました。

なので野菜を中心にしたり、焼き魚にしたり、和食中心を意識しました。

ダイエットか!というかんじですが、これを機に痩せるのもアリだなという期待を抱きながら…(笑)

ほんと、ヘルシーなものならも気持ちが満たされるぐらい食べるべき。(私個人の考えですが)

じゃないと育児は持たない!!!!!

 

 

④は私がやっていない、と気づいたことです。

なるべく忘れられるようにと「おっぱい」というワードを伏せていましたが、息子が頑張っていることは褒めるべきでした。

大好物を失ったのだから!!!(おおげさ?)

そうして楽しい気持ちで毎日を過ごしてあげれば、イライラすることも減るかもと思ったのです。

 

最後に

この時のやり取りなんですが、駐車場まで2㎞ぐらいあったよなって思って今google map先生で調べてみたら…

 

まさかの200mでした!!!!!

 

ウソウソウソウソ!?

どうしてなんで!?

私たちは神隠しにでもあっていたのかな!?

 

こわやこわや…