出産レポ⑩

ブログにお越しくださりありがとうございます!!

出産レポ⑩です!

 

一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆

今回の部分は全て、インスタでも他サイトでも未公開のものです~!

 

前回までのお話はこちら→出産レポ⑨

まとめ読みはこちら→出産レポまとめ

 

これまでのおさらい

分娩室に入ってから20分ほど放置プレイを食らった私。

かなり長く感じました。

ちなみにこの時、分娩体制で待たされているわけです。

足パッカーン状態です。

前回も話しましたが、このまま産み落としてしまったらどうしようが頭の中をグルグルしていました。

陣痛開始から12時間20分経過!

さぁようやく助産婦さんがやってきました!

頼もしそうな…美人な方です!(笑)

美人さんのおかげで息子がするする出てきたらいいなァ

こんなふうにw↓(クレヨンしんちゃんの、しんちゃん誕生の話)

話しは脱線しますが、このお話大好きなんですよね。

このシーンとか最高。↓

完全に動揺しているのに、仕事をしようとする野原ひろし(笑)

左の眼鏡のやつとか絶対部下なのにwww

この回大好き~

しんちゃんが大好きなので紹介させていただきました♡

 

 

最速で産んでやる!!

話を戻します!

部屋に入ってから放置プレイにあう間も、もちろん陣痛はやってきます。

怒りがこみ上げそうになる痛みの中、助産婦さんがにっこり登場。

この時の私は…

とにかく痛みから早く解放されたい!もう痛いの嫌だ!
と思い続け、「どんな妊婦よりも最速で産んでやる!」という闘争心でなんとか楽しい気持ちに持って行っていました(笑)

とにかくプラス思考でした(笑)

そしてバスケ部だったこともあり、思わずしんどかったシャトルランを思い出す。

そう、短距離を繰り返すというのは長くゆっくり走るよりもしんどいことなのだ…。

でもあの頃がんばれた私ならきっとできる!頑張れ私!いけるぞ私!

とにかく自分を応援しまくってました!(ちなみに夫は頭上らへんにいるはずなのですが、この時の記憶なし…いたよね?w)

 

会陰部の傷が大きくならないように

さらに、陣痛の前にここで担当の助産婦さんからアドバイスを受けます。

最後は呼吸だけ!手は胸に!!いきみすぎない!!!

母親学級で聞いていたのに、いざとなったら頭は真っ白。

全然忘れていたので、ここで恐怖心が生まれる…。

 

 

なんて言ってられない!陣痛の波がやってきます!

さぁ深呼吸を大きく2~3回しよう!

 

そう…何度も話していますがこの日、「春三番」という風の強い日なのですが…

風が強いは出産する人が多くなる説のごとく、分娩室が満室だったわけです。

やっぱり医者不足!?放置プレイもそのせい!??

どうしよう、産んじゃっていいのか!?

 

※ちなみにこの後に知りましたが、お医者さんがいなくても出産は可能だそうです。
ただ縫合とか抜糸とかはお医者さんがやるものみたいですね!

 

最後に

やっぱりイメトレしていたものは吹っ飛びますね。

お医者さんがいないとか、助産婦さんが来ないとか、そんな些細なことで不安がバクバクしてしまいました。

なによりも赤ちゃんを無事産みたいことと、私は早く痛みから解放されたい!の気持ちでいっぱいでした。

でも今思えば、部活で培ってきた熱血根性みたいなのがここで生きたのかなぁと思います。

この状況でも心のどこかで楽しい気持ちがあったんですよね。

赤ちゃんに会えるから、とかそんな美しい理由じゃなくて…

なんとなく今人生最大頑張ってるんだ、私!って思うとめちゃくちゃ凄いことをしている!という気になってテンションが上がりました!

 

次回ついに最初のいきみに挑戦します!