出産レポ⑨

ブログにお越しくださりありがとうございます!!

出産レポ⑨です!

 

一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆

 

前回までのお話はこちら→出産レポ⑧

まとめ読みはこちら→出産レポまとめ

 

陣痛開始から12時間経過!

6時過ぎに分娩室に行ったことはすごくよく覚えています。

なぜなら…

「6時に夕飯がくる」と聞いていたので、私はどうしてもそれを食べてから産みたかった…

朝ごはんも昼ごはんも陣痛のさなかシッカリ食べたけど、これから待っている出産という戦場には、パワーをつけてからではないと立ち向かえないのでは…と思っていたのです!

 

 

…なのに、6時になってもなかなか夕飯が来ないw

そうです。

最初に話した通り、この日は分娩室がいっぱいになるほど患者さんがたくさんいたのです。

それで夕飯が回ってくるのが遅くなってしまったみたいなんですね!

 

って、陣痛のピークにそこまで覚えている私。

本当に食い意地で生きてるって感じですね(笑)

 

さて…

時刻は6時半。

ほぼ子宮口は全開だったため、看護師さんたちが車いすの準備をしてくれていました。

 

 

…が、

 

なぜかこんな時ばかり、体育会系魂に火がつく私。

…っていうか!

 

ホント私の母ちゃんよ(笑)

 

凄いと思いません?このテンション…

 

なんだろうカラ元気で、勇気付けさせてくれてんのかな?って思いますよね。

 

 

ちがうんです、完璧に天然でこういうこと言っちゃう人なんです(笑)

 

愛すべき天然さん…。

かき揚げ食べられてよかったね、おかん。

 

ちなみにこの日、結局母と顔を合わせたのはこれが最後でした。(面会時間に限りがあった)

※私は顔合わせた記憶ないけどw

 

後日談ですが、母いわく「おぉ~まさにこれから産もうとしている妊婦がいるわ~頑張って歩いてるなぁ~ファイトファイト!」と思っていたら、その後姿が娘(私)だったようです…。

 

 

 

話しは戻りますが、

とりあえず早くこの痛みという地獄から解放されたいがあまり、私は分娩室までの距離(およそ30m~40m)を歩く!という選択をしたのです。

絵では描いていませんが、私は妊婦の10%が持つB群連鎖球菌(B群溶血性連鎖球菌)の数値を調べるGBS検査が陽性だったので点滴を打っていました。

なので点滴を掴みながら、必死で歩いて行ったわけです…

 

↓ちなみにこちらはこそだてハックさんの記事。参考になるので貼っておきます!

GBS感染症とは?妊婦の検査方法は?新生児への感染は予防できる?

※誰しも持っている菌だけど妊婦の時にその菌が活動的になっているか、自然消滅しているか、などを測るものらしい。

なので陽性だったからってトンデモナイ菌を持っている、なんて思わなくても大丈夫なようですよ。

知らなかった私は、通院していた時にこの情報を伝えられて怖くなりました(笑)

でもちゃんと点滴を打つなどの方法があるので、今の医療というか出産ってすごいなぁと思います。

 

食い意地で乗り越える!!

「夕飯は食べられそうもないから、下げますか?おにぎりにしておくこともできますが」という質問に対し…

いや~破水って看護師にやってもらうパターンもあるんですね。

なんか思い出しただけでも、コワイ(笑)

この辺りは少々記憶が曖昧です。

 

でも覚えているのは、最初の20分ぐらい分娩室にて放置を食らったということ。

「えっえっこのまま産まれちゃったらどうしよう!?」

「あああ赤ちゃんが床に落ちてしまうんだけどぉ~!?」

という疑問で、怖くて仕方ありませんでした。

看護師さんたちは毎度のことでこの後の流れを知っているかもしれないけど、こちと初産じゃい!

せめてと何分後に戻ってくるのか教えてから退室しておくれ…

 

夫と二人っきりの分娩室、まさかの夫が助産婦デビューするかという妄想まで巡らせヒヤヒヤしましたよ…(笑)

 

最後に

もし次の出産があるとしたら、看護師の「ちょっと待っててくださいね」に対し「具体的に何分後!?」って聞いちゃうかもしれません。

それぐらい痛みの中の孤独は本当に怖かったです。

っていうかホント床に赤ちゃん落ちたらどうしようが頭いっぱいで、思わず夫に、産まれそうになったらキャッチしてもらうイメトレまでしていました…。

 

 

 

Advertisement