出産レポ⑧

ブログにお越しくださりありがとうございます!!

出産レポ⑧です!

 

一度ほかのサイトで描かせていただいたものを修正、加筆して、おこぼれ話等載せながら、あの日のことを書いています☆

 

前回までのお話はこちら→出産レポ⑦

まとめ読みはこちら→出産レポまとめ

 

陣痛開始から11時間半経過!!

前回トイレで引きこもっておりましたが、「あこれ便意じゃなくて赤ちゃん!?」ということに気づきます。

さぁ今こそナースコールを押すときではありませんか!

ということで立ち上がろうとするも…

まさかの、足が震えて立てないのです。

もちろん陣痛の波が引いているタイミングで立とうとするのですが、生まれたての小鹿のように震えて力が入らないのです!!(生まれたての小鹿、見たことないけど)

そして膨らむ私の想像力。

今となって振り返ってみれば、この時が私の陣痛のピークでした。

というのも、分娩室に行ってからは「もうすぐ産める(もうすぐ痛みから解放される)」という喜びでかなり前向きに頑張れたわけです。

だけどこの「いつになったら分娩室に行けるの~⁉」というやきもきした思いと、痛みのダブルパンチの時間が一番つらい!!

もっと痛くなると思っていたので(これ以上どう痛くなるんだというかんじだが)

今思えば耐えられない痛みじゃないかも。

いやでも痛みって忘れるっていうから…単なる忘れっぽいだけなのかも。

ちなみに陣痛開始から11時間半ってところでしょうか。

夫に初めて頼りました。

頼った方がいいのに、なぞのやせ我慢。

なぜなら私はこれから母親になるという義務感?のようなものが邪魔して…

 

でもトイレで産む方がいやだ!!!ということに気づき、ナースコールを押してもらいベッドまで支えてもらい移動しました。

 

まぁ冷静になればトイレにナースコールついてるんですけどね!

トイレにナースきても困るやんって思ってベッドまでは歩きました。笑笑

 

ようやく本日二度目の触診

我慢しすぎて、子宮口が少しずつ開いていくという経過を先生に診てもらうことなく、急に9センチとという展開。

 

ほんと、出産ってなんで義務教育とかでやらないんだろう…

 

謎の怒りを抱く私。

つづきます!

次回、「分娩室で放置!?」の巻。