出産レポ⑥(インスタ未公開)

こんにちは!

ブログにお越しくださりありがとうございます!!

出産レポ⑥です!

 

前回の記事はこちら→出産レポ⑤

 

※ちなみに出産レポ①~⑤までは去年の春ごろに描いていたものなので(初めてタブレットで描きだした頃)、画風というか絵がかなり変化しています(;^ω^)

 

痛みには強い!という自信

 

 

 

突然ですが…

 

 

 

 

 

 

そう…

子どもの頃から怪我が多かった私は、痛みには慣れている=痛みには強いと思っていました。

 

ちなみに絵の中の血が出ている私もバスケで捻挫している私も実話です。

 

どうでもいい昔話

出産レポ全く無関係ですので興味ない方はどうぞ絵の続きに進んでください(笑)

 

幼少期、公園の塀の上を兄と一緒に歩いていました。

お兄ちゃんがひらりと塀から降りるのを真似して、私も飛び降りたのですが…

その日、毛糸素材のパンツを履いていた私。

飛び降りてすぐ、塀の隣の門のとがった部分にその毛糸のパンツが引っ掛かり、私は頭を下にして吊るされた状態に。

そして一瞬で毛糸のパンツは破れ、コンクリートの地面に頭から落ちて血を出したのでしたwww

その後救急車に運ばれ、無事何事もなく生きています。(今でも頭に傷はあるけど髪の毛で見えないw)

あの日のことは鮮明に覚えておりますが、痛みよりも帰ってから「責任を感じて落ち込むお兄ちゃんの背中」が忘れられないのでした。

私は怪我した時はたしか泣きませんでしたが(というか怪我したとき意識ない)、兄がコタツで丸くなっている姿には涙が出そうになったのでした。

謎の昔話~fin~

 

 

話しは戻って(陣痛開始から10時間ぐらい経過)

「きっとお産も余裕で耐え抜ける!」そんな漠然とした自信があったのですが…

 

この「産道を通る時が痛みのピーク」だと思っている方多いんじゃないでしょうか。

そうです、私もその一人でした。

誰やねん、鼻からスイカとか言ったのは!

勘違いするやんけ!(エセ関西弁)

 

でも違うんです!!

生まれる前の陣痛が痛いんだなと!

むしろ赤ちゃんが産道を通るとか、子宮口の皮膚が切れるとか、終わった後に縫ってもらうとか、それはまるで痛くなかったなあああ~~~

 

あでも、これを読んだ人のうち「これから出産」という人を不安にさせたくはないんで念のためお伝えしておきますが…

私の場合、陣痛スタートの痛みは「うんダイジョウブ!このぐらいならいける!」っていうレベルでした。

 

先にお伝えしておきますが、私は陣痛開始から約13時間で出産したんです。

 

それだけ聞くと「13時間も苦しんだの⁉ヤヴァイ!」って思われそうですが…

(実際、苦しかったことは苦しかったけど…)

結局脂汗を握って苦しむほど痛くてシンドカッタ時間は、出産までの3時間だった気がします…

みんながみんな同じ陣痛ではないけど、ずっとピークじゃないんだよってことだけでも知ってもらえたらなと思います。

 

そうなんです。

特別な機械を設置しているので、赤ちゃんの心拍がわかるようになっていました。

陣痛が来ない間は「ピッピッピッ…」と一定のリズムで心拍を刻む音があるんですが…

陣痛が来ている間はビックリするぐらい「ピッ………………ピッ…………………」と間隔が長い!!!!

赤ちゃんの心臓が止まったの⁉とちょっと心配になったのを覚えています。

(妊娠中の皆様へ、もちろん異常だと思ったらナースコールしましょうね!)

 

それぐらい苦しい思いをしてまで、私たちのもとへ会いに来ようと頑張っている…!!!!

あんな小さな生き物(赤ちゃん)が、そんなふうに努力してくれているなんて、健気ですよね。

私よりも頑張っているその赤ちゃんが少しでも楽になるようにと、呼吸を意識しました。

だって私が呼吸しなきゃ赤ちゃんは酸素が足りなくなっちゃうわけですから…!

 

母という自覚

産まれるまではなかなか自分のこと「ママだよ」「お母さんだよ」とか言葉にするのがなんか恥ずかしかった私。

でもこの時の痛みを乗り越えるのに「私ってなんて頑張ってて素敵なお母さんなの!」って自分に酔うことで、自分を奮い立たせていました。

だから何度も「お母さんと一緒に頑張ろうね~会いたいよ~」と口にしていたのは良かったなと思います。

そう…出産て凄いことなんです。

私は、人生で一番自分のこと褒めて良い日だと思っています!!!

 

まだまだつづきます!